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title: ダイアン35（シプロテロン・エチニルエストラジオール）
description: ダイアン35は重度のニキビ治療と避妊の目的で用いられる低用量ピルです。2mg/.035mg錠を信頼できるオンライン薬局で。
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language: ja 
url: https://medsforsale.net/order-diane-35-online-ja.html
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price_max: 185.89
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offers:
  - name: 2/0.035mg x 35 pills
    price: 70.29
  - name: 2/0.035mg x 70 pills
    price: 95.20
  - name: 2/0.035mg x 105 pills
    price: 122.85
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    price: 185.89
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# ダイアン35（シプロテロン・エチニルエストラジオール）

ダイアン35は、シプロテロン酢酸エステルとエチニルエストラジオールを配合した低用量経口避妊薬（ピル）です。アンドロゲンの作用を抑えることで、避妊目的に加え、特に女性の重度のニキビや多毛症の治療にも用いられます。これらの症状でお悩みで、かつ避妊を希望する女性を対象としています。当薬局では、2mg/.035mgの配合錠を安心してご購入いただけます。

## 価格とパッケージオプション

| 用量 | パックサイズ | 価格 (USD) | 1錠あたりの価格 | 在庫状況 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| **2/0.035mg** | 35 pills | **$70.29** | $2.00 | 在庫あり |
| **2/0.035mg** | 70 pills | **$95.20** | $1.36 | 在庫あり |
| **2/0.035mg** | 105 pills | **$122.85** | $1.17 | 在庫あり |
| **2/0.035mg** | 140 pills | **$185.89** | $1.33 | 在庫あり |


[今すぐ購入](https://medsforsale.net/order-diane-35-online-ja.html)

## 序文

Diane 35 は、シプロテロン酢酸エステル（Cyproterone acetate）とエチニルエストラジオール（ethinylestradiol）を1錠に配合した経口用錠剤です。製剤は 2 mg / .035 mg の配合で、主に女性の多毛症（hirsutism）やにきび（acne vulgaris）の治療、ならびに子宮内膜症や月経不順のホルモン調整に用いられます。製造はフランスの製薬会社が中心で、欧州医薬品庁（EMA）や日本の厚生労働省により承認されています。 

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## Diane 35 とは？

- **分類**：経口避妊薬兼抗アンドロゲン薬（combined oral contraceptive, COC） 
- **開発歴**：199 年代にフランスで初めて承認され、シプロテロン酢酸エステルの抗アンドロゲン作用とエチニルエストラジオールのエストロゲン作用を組み合わせた製剤として登場しました。 
- **主要成分**：シプロテロン酢酸エステル 2 mg、エチニルエストラジオール .035 mg 
- **販売ブランド**：Diane 35 の他、同一成分を含む製品は「Climaston」や「Cyporeton」などのブランド名でも販売されています。 

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## Diane 35 の作用機序

シプロテロン酢酸エステルは、男性ホルモン（アンドロゲン）受容体に対する競合的拮抗薬です。これにより、皮膚や毛包へのアンドロゲン刺激が抑制され、過剰な毛髪や皮脂分泌が減少します。エチニルエストラジオールはエストロゲン受容体を活性化し、子宮内膜の安定化や排卵抑制をもたらすため、避妊効果と月経周期の調整が期待できます。血中濃度は服用後 6-8 時間でピークに達し、半減期は約 30 時間です。 

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## Diane 35 が適応される疾患

- **多毛症（hirsutism）** 
 アンドロゲン受容体拮抗作用により、過剰な体毛の成長が抑制されます。 
- **にきび（acne vulgaris）** 
 皮脂腺のアンドロゲン刺激が低下し、炎症性にきびの改善が期待できます。 
- **子宮内膜症** 
 エストロゲン作用による子宮内膜の増殖が抑えられ、疼痛や月経過多が軽減します。 
- **月経不順・重度月経出血** 
 排卵抑制と子宮内膜安定化により、出血量と周期が整えられます。 

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## オフラベル・研究段階での利用

| 用途 | エビデンスの根拠 | 注意点 |
|------|----------------|--------|
| 前立腺がんの補助療法（男性） | 小規模臨床試験で抗アンドロゲン効果が示唆 | 規制当局の承認はなく、専門医の厳格な管理下でのみ検討 |
| 多嚢胞性卵巣症候群（PCOS）に伴うインスリン抵抗性の改善 | 一部の観察研究で代謝指標の改善が報告 | エビデンスは限定的で、標準治療と併用する際は医師の判断が必要 |
| 性別違和（トランスジェンダー女性）のホルモン療法の一部 | 抗アンドロゲン作用が女性化を促進 | 医療機関での適切なモニタリングが必須 |

> 上記のオフラベル利用は、いずれも正式に承認された適応ではありません。使用を検討する場合は、必ず資格のある医療提供者の直接的な監督下で行ってください。

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## あなたにとって Diane 35 は適切か？

- **適応対象**：多毛症やにきび、子宮内膜症、月経不順など、ホルモン調整が必要な成人女性。 
- **推奨シナリオ**：経口避妊薬だけでは症状が改善しない場合、または抗アンドロゲン作用が特に有用と判断された場合。 
- **禁忌**：妊娠中・授乳中、血栓症既往、重度肝機能障害、乳がんや子宮頸がんの既往、重篤な高血圧。これらの条件に該当する方は使用できません。 

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## リスク・副作用・相互作用

### Common（一般的）

- 吐き気、頭痛、乳房圧痛 
- 体重増加（主に水分貯留） 
- 一時的な出血パターンの変化 

### Rare（まれ）

- 肝機能障害（ALT/AST 上昇） 
- 膽嚢炎、胆石症のリスク増加 

### Serious（重篤）

- 静脈血栓塞栓症（深部静脈血栓、肺塞栓） 
- 心筋梗塞・脳卒中（特に喫煙者や高血圧者） 
- 重度のアレルギー反応（アナフィラキシー） 

#### 薬物・食品相互作用

- **抗凝固薬（ワルファリン等）**：血栓リスク増大の可能性あり。モニタリングが必要。 
- **酵素誘導薬（リファンピシン、フェニトイン）**：血中濃度低下で効果減弱。 
- **グレープフルーツジュース**：エチニルエストラジオールの代謝を阻害し、血中濃度上昇のリスク。 

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## 使用方法・服薬忘れ・過剰摂取

- **標準服用**：1日1錠、毎日同じ時間に経口で服用。食事の有無は問わないが、胃腸刺激が気になる場合は食後が推奨。 
- **服薬忘れ**：忘れたタイミングが24時間以内であれば、次回の服用と同時に摂取。ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分は抜く。二回同時に服用しないこと。 
- **過剰摂取**：2錠以上を誤って服用した場合は、すぐに医療機関へ連絡。嘔吐や出血傾向が現れたら緊急受診が必要。 
- **実用上の注意**：アルコール摂取は血栓リスクを高めるため、過度の飲酒は避ける。機械操作や車の運転は、頭痛やめまいを感じた際は控えること。 

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## FAQ

- **質問：Diane 35 を旅行中に持ち運ぶ際の注意点は？** 
 答え：薬は元の包装のまま、直射日光や高温を避けて保管してください。飛行機に持ち込む場合は、処方箋コピーや医師の診断書を同梱すると税関でのチェックがスムーズです。 

- **質問：食事と一緒に服用しても効果は変わりますか？** 
 答え：エチニルエストラジオールは食事の有無で吸収が大きく変わらないため、食事と同時に服用しても効果に差はありません。ただし、胃腸刺激が心配な場合は食後の服用が推奨されます。 

- **質問：錠剤の外観はどのようなものですか？** 
 答え：Diane 35 の錠剤は淡黄緑色で、片面に「35」の文字が刻印されています。サイズは約7 mm の丸型で、舌下で溶けにくい固形です。 

- **質問：日本国内での輸入規制はありますか？** 
 答え：個人輸入の場合、厚生労働省が定める「医薬品の個人輸入に関する基準」を満たす必要があります。処方箋が必要になることが多く、正規の販売ルートを通すことが安全です。 

- **質問：Diane 35 の服用中に妊娠テストは必要ですか？** 
 答え：避妊目的で服用している間は妊娠の可能性は極めて低いですが、月経が来ない、または出血が不規則な場合は念のため妊娠検査を行うことが推奨されます。 

- **質問：薬剤師からの相談で、服用開始前に血液検査は必須ですか？** 
 答え：血栓リスクや肝機能障害の有無を確認するため、基礎的な血液検査（CBC、肝機能、凝固系）を受けることが望ましいです。個々のリスク要因に応じて医師が判断します。 

- **質問：Diane 35 と他の避妊薬を併用しても大丈夫ですか？** 
 答え：二重避妊は通常推奨されません。薬剤相互作用や出血パターンの乱れが起こる可能性があるため、他のホルモン製剤との併用は医師に相談してください。 

- **質問：長期服用で体重増加は避けられますか？** 
 答え：エストロゲンは水分貯留を促すため、軽度の体重増加が見られることがあります。適度な運動と食事管理でコントロール可能です。 

- **質問：Diane 35 の有効期限はどのくらいですか？** 
 答え：製造日から2年が一般的な有効期限です。包装に記載された「EXP」日付を必ず確認し、期限切れのものは使用しないでください。 

- **質問：薬の成分にアレルギーがある場合、代替品はありますか？** 
 答え：シプロテロン酢酸エステルやエチニルエストラジオールに対するアレルギーは稀ですが、確認できる場合は代替のホルモン製剤や非ホルモン系の治療法を医師と検討してください。 

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## 用語集

**抗アンドロゲン** 
: 男性ホルモン（アンドロゲン）の受容体に結合し、その作用を阻害する薬剤。

**エストロゲン受容体** 
: エストロゲンが結合して遺伝子発現を調節する細胞表面または核内の受容体。

**血栓塞栓症** 
: 血液が固まって血管を塞ぎ、血流が阻害される状態。深部静脈血栓や肺塞栓が代表例。

**代謝半減期** 
: 薬物の血中濃度が半分になるまでの時間で、投与間隔や蓄積の予測に用いられる。

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## 当社オンライン薬局で Diane 35 を購入するメリット

- **価格の透明性**：メーカー価格に近いコストで提供し、余計なマージンを排除しています。 
- **品質保証**：認可された海外の薬局から直輸入するため、製品はすべて有効期限内の正規ロットです。 
- **迅速かつ discreet な配送**：ご注文から 7 日以内のエクスプレス便、通常便は約 3 週間でお届けし、外装は無地でプライバシーを保護します。 
- **国際的なアクセス**：国内では入手が難しい医薬品でも、合法的に取り寄せられるようサポートします。 
- **ブローカーサービス**：当社は海外認可薬局との橋渡し役として、購入手続きを安全に代行します。患者様の個人情報は暗号化されたシステムで管理し、完全なプライバシーを確保します。 

当社オンライン薬局は、信頼できる医薬品へのアクセスを改善し、経済的負担を軽減することを使命としています。ご利用に際しては、必ずご自身の健康状態と医師の指示をご確認の上、適切にお選びください。 

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## 免責事項

本稿で提供する Diane 35 に関する情報は、一般的な知識を目的としたものであり、医療専門家による診断や治療の代替となるものではありません。治療方針や薬剤の使用は、必ず資格を有する医療従事者の指導のもとで決定してください。オフラベル使用を含む全ての医薬品選択は、医師の監督下でのみ行うべきです。読者は自らの健康に関する意思決定を行うための成人であることを前提としています。当社オンライン薬局は、従来の薬局や保険制度で入手が困難な患者様に対し、ジェネリック代替品として Diane 35 を提供しますが、購入前に必ず医療提供者と相談し、適切な使用を確保してください。